“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ) (ファミ通文庫) [ 野村美月 ]

   

ファミ通文庫 野村美月 エンターブレイン KADOKAWAエンBKSCPN_【ニコカド2016_3倍】 角川文庫 ミステリ ホラー【ラノベ】300 ブンガク ショウジョ ト シニタガリ ノ ピエロ ノムラ,ミズキ 発行年月:2006年05月 ページ数:254p サイズ:文庫 ISBN:9784757728066 野村美月(ノムラミズキ) 福島出身。

幼い頃より「物語」を作るのが好きで、作家を目指す。

『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回えんため大賞小説部門最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。

それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。

物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。

ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な“お化け”の嘆きと絶望の物語だったー。

野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕。

本 ライトノベル 少年 エンターブレイン ファミ通文庫

  • 商品価格:604円
  • レビュー件数:13件
  • レビュー平均:4.69(5点満点)

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